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「不満」と「怒り」

099b8d88950bd79e8171d3851b00dbf0何か理不尽な目にあったり、非常に不愉快な目に遭ってしまった時、あは「不満」になるタイプ?それとも「怒る」タイプ?なた実は、どちらかが「お金持ち」になるタイプなんです。あなたは、どちらでしょうか?

「不満」と「怒り」って、何となく似ているけど、大きく違う。
「不満」の感情は、ただ感じるだけの感情。ところが「怒り」は、何かを動かす原動力になる感情なのです。
多くの人は、「不満」を持っても、「何か」の行動には出ません。
「不満」は、自分の今の現状に納得がいかなくても、それを甘んじて受け入れているのです。
そして、それをひっくり返してやろう、とか、見返してやろう、というような気持ちにまでは至りません。
それなので、何も動かないし、変わらない・・・
ところが、「怒り」は、自分の立場や状況に納得が出来ず、それを受け入れることが出来ません。
そのため、何とかしてこの状況を変えようと、本気で思います。
一般的に「お金持ち」なる人は、「お金持ちの家に生まれた」とか、「余程の運がイイ人」などの場合を除いては、普通は「何か」の行動をしなければ、お金持ちにはなれません。
その「何か」の行動の原動力になるのが、「怒り」から始まっていることが多いものです。
例えば、お金がないことで、「バカにされた」とか「学歴を持てなかった」とか「異性にモテなかった」などなど、こういう実体験が、「怒り」となり、それを打破するために、「何か」をやり遂げてしまうわけです。
もちろん、賢い人、あるいは大人になってからは、「怒り」をモロに表に出すことはしません。
それでも胸のうちでふつふつと「怒り」を保有し、それをモチベーションにしているケースが多いものです。
ただし、「怒り」の感情は、一歩間違えると「危ない人」になってしまいます。
「怒り」の感情を上手にコントロールし、かつ、健全に「何か」をしてやろう、という人が、「お金持ち」になるのです。

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