台湾道教の総本山「指南宮」に
あなたのお名前が入った「光明燈」を特別奉納!

「光明燈」を奉納することは、台湾で最も人気がある道教の厄除けや開運の一つです。

「光明燈」を奉納することによって、一年間の災いを遠ざけ、平安が守られ、幸運を招きいれると言われています。

一般的に台湾で旧正月の新年を迎えるときに、廟に「光明燈」を奉納することが多く、有名な廟では旧正月に「光明燈」を灯す人で長蛇の列ができます。もちろん新年に関係なく誕生日など好きな時を選んで、奉納をする場合もあります。


「太歳燈」について

また、自分が「犯太歳」「沖太歳」「刑太歳」の年は、日本の「厄年」と同じような意味があり、「光明燈」を奉納することを強くお勧めします。この時の「光明燈」は、特別に「太歳燈」と呼びます。


「犯太歳」は、その年の干支が、自分の生まれ年の干支と同じ(日本では年男、年女と言いますよね)
「沖太歳」は、自分の干支から数えて6番目の干支
午⇔子  未⇔丑  申⇔寅  酉⇔卯  戌⇔辰  亥⇔巳
「刑太歳」は、干支同士が剋し合う関係
寅⇒巳⇒申   丑⇒戌⇒未  子⇔卯 

自分が「犯太歳」「沖太歳」「刑太歳」年になると、台湾人の多くは老若男女を問わず、廟に「太歳燈」を奉納して、「太歳」の神様に厄除けをお願いします。

※2021年は、犯太歳:丑   沖太歳:未  刑太歳:

そこで、龍羽ワタナベは特別に120年の歴史を持つ台湾道教の総本山「指南宮」にお願いして、日本の皆様に《日本にいながらにしても「光明燈」や「太歳燈」を奉納することができる》特別プランをご用意しました。

指南宮には「太歳殿」という60干支に対応した「太歳」の神様を祀っている場所があります。そこにあなたの名前が入った「光明燈」「太歳燈」を奉納し、神様のお力により奉納者の平安が守られます。

指南宮の「太歳殿」に奉納した「光明燈」「太歳燈」は、高位の道士によって毎日の早朝、朝、昼、夕方、晩の1日5回、奉納者の健康と平安をご祈祷していただきます。

さらに、このプランをお申し込みいただいた方には、特別に指南宮の主祭神である呂洞賓(中国仙人の代表的な八仙の一人で、台湾で最も知られ慕われている道教の神様)の健康と繁栄の護符カードをプレゼントいたします。

注意事項

  • 備考欄に必ず西暦で生年月日(できれば出生時間も)をご記入お願いします。
  • 指南宮のコンピューターは、中国語システムのためにいくつかの問題があります。
    A)中国語にない日本語の漢字があります(畑・辻・嶋・叶・・・)
    B)平仮名(片仮名)はありません
    C)台湾では繁体字(日本の旧漢字に相当)です(例:学→學 国→國 沢→澤 恵→惠 絵→繪)

今までおいては、下記のような対応をさせていただいております。
A)B)C)ローマ字表記にしていただく
B)平仮名をお好きな漢字に変換していただく
C)繁体字でご了承いただく

コンピューターシステムにない漢字の場合には、ご本人様とご相談の上、A)B)C)の中からどうするかを決めさせていただきます。
もし、このような対応法ではご納得できない方は、お申し込みはご遠慮願います。

  • お申し込み後、7~10日営業日前後で奉納が完成します。(吉日に奉納します)
  • 「光明燈」「太歳燈」に奉納した写真データはメールにて、「呂洞賓・護符カード」は後日郵送にて送らせていただきます。