「尖角衝射」(せんかくしょうしゃ)

悪い氣を発する形のことで、尖った、角張った、衝突するような、射るような形のこと。
尖った形は、包丁のようなもの、三角形のものなど
角張った形は、建物の壁や柱の角、机の角、看板の角など
衝突するような形は、ぶつかりそうなイメージを想定させられるような道路やカーブなど
射るような形は、弓矢のような形、尖ったモノが向かってくるようなもの
特に家の玄関、窓といった開口部から見える方向に形殺となるものがあると、大凶となる

※一戸建てにおいて、家の門と玄関が一直線になっている状況は、強い殺氣を受ける。
※マンションにおいて、外階段が目立つ、凹凸のある外壁の形状はよくない。

吉の風水-地相

家を探す時に気をつけること

関連記事

  1. 懸崖屋(けんがいや)

    道路を挟んで建造物の正面及び周辺環境が崖になっている。山間部や温泉街によく…

  2. 玄関のドアを開けるとすぐ壁

    これはマンションの内廊下でよくみられるデザインです。風水では、玄関から出て…

  3. 剪刀煞(せんとうさつ)/ 刀斬煞(とうざんさつ)…

    道路がY字に交差しその内側。血圧の上昇や口喧嘩、心臓疾患など。内側を「有情…

  4. 衝煞/沖煞(しょうさつ ちゅうさつ)

    建物の入り口前に地下鉄や地下駐車場の入口や通気口がある。落ちていくのが日常…

  5. 牽牛煞(けんぎゅうさつ)

    玄関前が下り階段やスロープになっている。改善策玄関…

  6. 穿心煞/頂心煞(せんしんさつ)

    玄関前や窓の前に視界を二分するように、大きな木や電信柱がある。心臓病など健…

  7. 二世代住宅によくある構造-哭門

    一つの建物に二つの玄関のドアがあるのを「哭門」と呼びます。このような構造は…

  8. 門沖煞

    狭い道を挟んで対面の建物と門や玄関が向き合っている特に家の玄関の正面が、神…

PAGE TOP